Mi Diario

山野草・ハイキング・野鳥などについて書いています。

春は早いかな?

南区藤野、晴れのち曇り。

気温が高く、もはや冬とは言えないですね。暖かいと身体が楽ですし、気持ちも明るくなりますが、どんどん冬が短くなっていくように思います。

それでも札幌は降雪が多い年でした。豪雪地帯の岩見沢や旭川は今年は少なく、珍しいことです。地球規模でみると氷河期へ向かっているような話も聞きますが、日本に関し言えば温暖化なんでしょうか。でも、1月は例年より寒く感じました。

幹線道路脇の雪も順次、排雪や融雪が進み道幅が回復しています。こんなに広かったのか、という感じです。

先週末は結構降りましたが、気温が高いのであっというまに解けてしまいました。今朝も気温が高く、薄っすら春の匂いがしたように感じました。

地球の反対側では利己的な人間達のせいで戦争が起きていますが、早く終わって欲しい。そして、心穏やかな春を迎えたいものです。

 

厳寒の朝、車のガラスに付くお馴染みの模様
暖機運転すれば徐々に解けるのですが、朝は時間がないので、
ウィンドウウォッシャー液で解かしちゃいます。

 

離れて見ると、ただ凍っているとしか思わないのですが、

 

近くで見ると、美しい結晶なのです。

 

オリンピックはあっというまに終わってしまいました。観たのはフィギュアスケートだけ。しかも女子のフリーだけ。「りくりゅう」のフリーは観ました。ショート5位からのフリー演技が世界歴代最高点で優勝。金メダルの期待は掛かっていたものの、こんな感じになるなんて思っていませんでした。

女子シングル、かおちゃん、惜しかった・・・。後半1.1倍になるコンビネーションジャンプが単発になってしまったのです。あのジャンプが決まっていたら金メダルだったことを思うと、とても悔しかったことと想像します。でも、3F-3Tは難度が高いジャンプです。多分練習ではできていたのだと思いますが、それを後半に持って来るのはリスクがあることなのです。

ショートでのアリサのスコアを考えると、3F-3Tは前半に跳んでも勝てたように思いますが、そんなのは終わってからだから言えることで、やはり金を狙うなら、後半に得意な大技を持ってくるのは当然の戦略でしょう。

亜美ちゃん、フリーでは幾つかミスがあったものの、堂々の銅メダル。ミラクル真央ならぬ、ミラクル亜美でした。まだ若く、これからがあるので楽しみだな。

萌音ちゃんは表彰台に上がれませんでしたが、スケーティングや所作が美しく、大好きな選手です。これからも見ていたい。

アリサ、ショートで3Lz-3Lo(後半のジャンプが回転不足でしたが)降りましたね。素晴らしい!エッジエラーはあったものの、フリーはノーミス、まさに金メダリストの滑りでした。

二つ目に3Loを跳ぶのはとても難しく、今、日本では青木祐奈さんが跳んでいます。(過去には、美姫ちゃんや真央ちゃん)嬉しいことにこの前の四大陸でショート・フリーで決めて優勝しました。オリンピックに行って欲しかった選手です。4枠あればね~・・・。まだ引退しないで~。

ということで、次は世界選手権。かおちゃん、亜美ちゃん、萌音ちゃん、また観れる。

 

(雑記帳 2026年3月12日)