Mi Diario

山野草・ハイキング・野鳥などについて書いています。

冬のSL湿原号 2026年1月下旬

釧路駅に入線したSL湿原号と乗客

 

仕組みはよく分かりませんが、事前予約を入れて指定席をとったので(大雑把な希望しか選べない)、窓側の良い席はとれませんでした。事前予約も早い者勝ちなのか、一ヶ月前の販売開始の時の早い者勝ちなのかよくわかりません。まあ、乗れればいいので、どこでもいいかと。

カフェもあるようですが、混んでいてとても近づけませんでしたし、きっと並んでいたでしょうから、最初から行く気なし。帰りの在来線で朝買ったお弁当を食べました。

SLはもちろんとっても良かったですが、在来線の列車がなんとなくほっとするのは、貧乏鉄子の性質なのかしら・・・。

D51と比較するとC11は小さく、力強くも、めんこい。この機関車で5つの客車(240人)を引っ張るのかと思うとちょっと可哀そうに思ってしまいました。

決して無理な運行はしていないと思いますが、たまたま1月末に故障して、お休みになってしまいました。生き物ではないのですが、よしよししてあげたい気持ちになりました。これからも頑張って走ってもらいたいものです。

もう乗る機会はないと思いますが、写しには行きます・・・笑

 

赤いヘッドマークのC11

 

観光列車なので、乗せてもらって写真を撮っている人もいます。

 

 

蒸気があがり、まるで生き物のよう



 

釧路ー標茶



全席指定

 

赤い看板

 

5号車に乗りました。

 

4号車にはダルマストーブ

 

1月31日、ピストンリングの故障により、ディーゼルと交代したようです。
また会いに行きたいな。