Mi Diario

山野草・ハイキング・野鳥などについて書いています。

必要なもの、欲しいもの。


南区藤野、曇り時々晴れ、かな?

洗濯機の下から水が漏れるようになりました。
ずっと昔に洗濯機の底の部分の排水ホースに亀裂が入ってビニールテープで補修したことがあるのですが、テープが劣化して漏れてきたのかもしれません。
それで今朝、洗濯機を倒して排水ホースを見てみましたが、ここだという場所が発見できなかったので、傷んできたテープの部分を取って巻きなおしました。
今夕、洗濯機を使ってみて漏れなかったらこれでまた暫く大丈夫でしょう。

実はこの洗濯機はかれこれ23年使用しています。
一人分の洗濯物だから一般家庭に比べると使用回数は少なく、それに比例して長く使えているのでしょう。
それにしてもちょっと使用期間が長いかとは思いますので、もう取り替えてもいいのかもしれませんが、洗濯をするには問題がないのです(付属品は壊れたりあちこち自分で直したりはしていますが)。
新しい洗濯機は音が静かとか、電気代が節約できるとか、洗浄力がアップされているとか、色々良いのかもしれません。

1997年に製造された日立の全自動洗濯機「静御前」、名称がいいでしょう?
それまで2槽式洗濯機を使っていて初めての全自動洗濯機でしたから、とっても嬉しかったです。
新品だった頃のことも覚えていて、いつまでそのつもりで使っていたのですが、気が付けは20年以上も経っていたのです。

本体からの水漏れならお手上げですが、今朝テープを貼った部分からの水漏れならまだ使えます。
いずれにしても買い替えの時期は近づいているのでしょう。
欲しいものではないのですけどね・・・必要なものです。
さすがに面倒くさがりな私は洗濯機なしの生活はちょっとしんどいので、必需品です。
それに家事にたくさんの時間を掛けるより、趣味に時間を充てたいです(^^)



ヨモギの葉は紅葉するんですね。
写真ではわかり難いですが、見た感じは綺麗でしたよ。



白樺林が好き。


今の洗濯機を選んだのは、奥行きサイズです。奥行きが53センチ程しかありません。
他社メーカーは56センチ以上奥行きがあって、置き場所が厳しいのです。
築60年程のこの団地が建った当時、一般家庭にはまだ洗濯機は普及してなかったので(洗濯板の時代)、洗濯機を置く場所というものが設定されていなかったのです。
一番使い勝手がいい場所はダイニングとトイレ・お風呂・洗面器の間ですが、そこは幅90センチ程しかないので、奥行き53センチで限界です。
つまりそれ以上になるとトイレやお風呂へ行けません。
今でも体格のいい男性が息を吐いてお腹を引っ込めて、やっと通れるほどなのです。

5キロの洗濯機は56センチのものが多い中で日立製の洗濯機の53センチは小さいほうです。
しかし、午前中にネット調べてみると、アクア社(ハイアール社ですが、このアクアは元サンヨー)のものが奥行き50センチとあります。
とすれば候補は日立かアクアです。ハイアールも割と小さ目ですから、いいかもしれません。
ハイアールは安いですし、近頃は評判も良くなってきているみたいです(一人立ちする学生が使うイメージがありますが・・・)。
電化製品は無知なので根拠はないのですが、ハイアールのその安さが私を不安にさせます(”安かろう悪かろう”ってやつ)。
おそらく、日立になると思いますが、少し安いアクアになるかも・・・?
いや、まだ当分買わない・・・と思う。

欲しいものがあったのですが、洗濯機のことを考えると、やはりまだ買えないようです。
必需品ではないからね・・・うん。
あ、冷蔵庫も古いんだなぁ・・・。。。(ーー)シュン

(雑記帳 2020年11月24日)